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インターネット上にお店を出す時の選択肢としては、システムを組んで自分で立ち上げることと既存のインターネットショッピングモールを利用して開店する方法などがあります。このインターネットショッピングモールは必要なシステムがほとんど揃っている上にサーバやドメインといった面倒な契約をする必要がないので、それほどWEBの知識を持っていない担当者でも簡単に店舗を作成することができます。またECコンサルタントも月商1億円の店舗などの成功事例を紹介してくれるので非常に夢が膨らんでしまいます。しかし実態はどうなのでしょう。一般的な店舗では月商100万円に届くまでに長い期間が必要になるでしょう。また同じような商品を販売している店舗が多い場合にはライバルが多く自社の商品が埋もれてしまう可能性もあります。また売るためには高額な広告を出稿しなければいけない場合もあり実際の利益はほとんどないということもあるのです。そのショッピングモールに出店する必要が本当にあるのか確認をしてから出店をするようにしましょう。
前回お話した、コピー機大通りと経費節減大通りですが、これはどちらが「歩いている人」が多いか、と考えてみなければなりません。これはやはり経費節減ということが大きいはずでしょう。すべての会社が常に経費節減の努力をしている。不景気だから増える、というわけではないでしょう。もちろん、真剣さ、優先順位が上がる、といったことはあるでしょうが。コピー機複合機は、すべての会社が持っているもの。ただし、いつでもブランドチェンジを考えているわけではない。